ICT導入検討の盲点!?介護ソフトの運用のカギ「サポート体制」の重要性を解説
皆さんは介護ソフトを検討する際に、何を重視されていますか?
多くの方が「価格」や「機能」を中心に比較されているかと思います。
しかし、実際に導入した後「使い方が分からない...」という事態に陥ってしまうケースは少なくありません。
せっかく導入しても、現場で使いこなせなければ、どんなに安価なソフトであっても解約へと追い込まれてしまいます。
そこで今回は、これから新しく介護ソフトを検討する方や、他社ソフトへの乗り換えをお考えの方に向けて、見落としがちな「サポート体制の重要性」についてご説明します。
目次
約2人に1人、ICT導入時にサポート体制が必要と回答
以前自社で実施したアンケート(※)では、約50%の方が、スタッフのICTツール(スマホやタブレット)に対する苦手意識について「苦手意識を持つスタッフが多く、導入の障壁になっている」「指導が必要」と回答し、導入を進める課題として「ICTツール導入後のサポートが不安」と回答しました。
このことから、システム導入において、価格や機能、使いやすさだけでなく、サポート体制が重要なカギになるとわかります。
※自社にて2025年6月と2026年1月にICTへの補助金活用・記録に関するアンケートを実施(n=41)
3つの重要なサポート体制のカギ
単に「サポート」といっても、その内容はさまざまです。「ちょっと分からない時にすぐ確認できる」、「使い方をしっかり把握したい時に親身に教えてくれる」といった、事業所の助っ人のような役割をサポートは担っているとも言えます。
では、安心してソフトを利用するために、具体的にどのような「サポート体制」が重要であるか、確認してみましょう。
初期段階でのつまずきを防止する「電話サポート」
新しいソフトを使い始めて最初の1〜2週間は、トラブルが起きやすい時期です。「ログインできない」「ボタンの場所がわからない」「エラーが出る」といった小さなトラブルが頻発すると、現場の職員はすぐに使うのを諦めてしまいます。
特に、パソコン操作に慣れてない方の負担を軽減するためにも、遠隔であっても気兼ねなく電話でのサポートを受けることができると安心です。
また電話だけでは伝わりにくい操作について、画面を確認しながら遠隔でサポートしてくれる「遠隔サポート」があると更に安心できるでしょう。
「困った時にすぐ電話がつながるか」「その場ですぐに回答をもらえるか」という点も非常に重要です。
新しい機能が追加された時や、新しい職員が入職した時など、すぐに相談できる環境があるだけで、心理的な負担を軽減できるでしょう。
事業所で足並みを揃えてスタートをするための「導入研修」
新しいソフトを導入した時、パソコンやスマホ、タブレットなどの機器が苦手な方がちゃんと使えるか、どうしても心配になります。 ソフトを使う全員が、足並みを揃えてスタートを切れるように、導入時の研修がどれだけ充実しているかがカギとなります。例えば、「初期設定のやり方がわからない」「忙しくて設定する時間がない」といった理由から、せっかく導入したソフトを使わない期間が発生してしまうケースは少なくありません。
そんな時、初期設定をサポートする研修があれば、最初に進めるべきことを一からレクチャーしてもらえるため、スムーズに運用開始することができます。
また、ヘルパー全員にスマホなどの使い方を自社で教えるとなると、管理者にはとても負担になります。
導入時の研修をヘルパー全員で受講することで、自社での指導負担を抑えながら、全員が同じスタートラインから運用を開始できるでしょう。
更なる業務改善を行うための活用状況の「定期フォロー」
導入から時間が経つと、現場は「とりあえず今の使い方」で満足してしまい、ソフトのバージョンアップで追加された便利な新機能や、まだ使っていない効率化機能を見落としてしまうことがあります。だからこそ、導入後も定期的に「困りごとはないですか?」と連絡をくれ、定期的に事業所の活用状況を確認してくれるような、伴走型サポートが必要です。 「もっとこの機能を使うと、もっと効率化できますよ」と提案してくれることで、安心して長期的に続けることができるでしょう。
サポート体制が好評!Care-wingのサポート・研修体制とは?
弊社Care-wingでは、ご導入いただいた皆さまが安心してご利用いただけるよう、サポート体制を充実させております。
具体的にどんなサポートのご用意があるかご紹介いたします。
電話サポート(伴走サポート)
他社では「そもそも窓口がない」「すぐにほしい回答を得られない」「請求期間に電話にしても繋がらない」など、欲しいタイミングでのサポートを受けられないといった声を聞きます。その点、Care-wingはユーザー様のお悩みやお困りごとにすぐにお答えできる体制があるため、安心してご利用いただけます。
Care-wingの「電話サポート」は、「繋がりやすく、すぐに回答をもらえる」と多くのユーザー様より高い評価をいただいております。 応答率は91%を超え、即時回答率は99.6%と、困った時は「とりあえずサポートに電話しよう」と、無料で且つ、いつでも安心して頼っていただける体制を整えています。
定期的な運用状況の確認のお電話もしており、便利な機能を見落とさずにご利用いただけます。
操作研修(導入研修)
お客様から、「ヘルパー全員に操作を教えたい」「今月すぐに運用できるようになりたい」などといった、早期立ち上げへ向けたご要望も多くいただきます。そのようなご要望にお応えするため、Care-wingでは「操作研修」をご用意しております。
専任のインストラクターが、訪問またはオンラインにて、管理画面の操作研修からヘルパー向けの操作研修までトータルにサポートいたします。
研修にあたっては、事前にお客様のご不安な点や当日集中的にレクチャーする箇所などをヒアリング・調整のうえ、実施します。
そのため、それぞれの事業所様にあった内容となり、安心して研修にご参加いただけます。
実際どんな風に研修しているのか、ぜひこちらの動画をご確認ください。
遠隔サポート・操作マニュアル
お電話だけでは伝わりにくい操作は「遠隔サポート」、さらに「通常のマニュアル」に加え、視覚的に分かりやすい「動画のマニュアル」も多数揃えており、無料でありながら充実したサポートをお届けします。マニュアルが充実していることで、電話サポートの時間外でのお困りごとの解決や、職員への指導負担を減らすことにも繋げていただけます。
Care-wingユーザーのサポートや研修に関するお声
実際のお客様のサポート・導入研修に関するお声をご紹介いたします。
Q.Care-wingを導入してよかったことはどんなことですか?
困った時、サポート窓口の対応がとても早いことです。<社会福祉法人三養福祉会 様(大阪府)>
Q.Care-wingの導入研修はいかがでしたか?
初めての事なので「難しいことをさせられるのでは」というヘルパーの不安をどう解消しようかと思っていましたが、使用方法についても丁寧に教えていただきました。 また、ゆっくり時間をとってもらったことが安心につながり、質問もしやすかったようです。<社会福祉法人三養福祉会 様(大阪府)>
Q.Care-wingのサポートはいかがですか?またどのくらいの頻度でご利用されていますか?
導入時は定期的に電話連絡が入り、わからないことや不便なところを聞いてくださいました。慣れてきてからは数か月に1回問い合わせをする程度で電話しますが、丁寧に対応してくださるので安心して電話できます。
<株式会社青いねこ 様(大分県)>
Q.Care-wingの導入に躊躇されている方へ一言お願いいたします
(中略)他社のICT導入も悩ましいところですが使い勝手や汎用性・親切なサポートなど、総合的にCare-wing導入はお勧めします。<株式会社KMS 様(福岡県)>
動画でもご導入事例をご紹介していますので、ぜひこちらのコラムも併せてご確認ください。
▼あわせて確認したいコラム
【Care-wingで業務効率化!】お客様のインタビュー動画で事例をご紹介(第1弾)
【Care-wingで業務効率化!】お客様のインタビュー動画で事例をご紹介(第1弾)
まとめ
初めてのソフト導入において、小さな「分からない」を放置したことによって、運用の停滞や形骸化を招き、導入自体が失敗に終わってしまうケースも少なくありません。
そんな時にすぐ相談ができ、不明点をその都度解消できれば、ソフトをしっかり活用できるようになった頃には、業務効率化以上の成果を感じていただけるでしょう。
介護現場の声をきっかけに生まれたCare-wingだからこそ、導入後もお客様に寄り添って運用をサポートしていきます。
詳しい機能やサポート内容について知りたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
