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【2025年最新】その選び方で大丈夫?介護記録ソフトの選び方で注意すべきポイント

みなさまは、介護記録にどのようなソフトを使用していますか?
ソフトを選ぶ際、多くの事業所が機能面に注目しがちですが、実際の運用では長く利用していくことも考えると「使いやすさ」や「サポート体制」が非常に重要になります。
導入後に「思ったより使いづらい」「サポートが不十分」と後悔しないためには、事前に重要なポイントを押さえておくことが大切です。
本コラムでは、訪問介護記録ソフトの選び方について、機能面だけでなく運用面も考慮したチェックポイントを詳しく解説します。
介護記録ソフトの選び方
介護記録ソフトの導入・運用における課題
日本は今、団塊の世代が75歳以上となり、介護の需要が急増する「2025年問題」に直面しています。そんな中、介護業界では慢性的な人手不足が深刻化しており、業務の効率化と記録の正確性を向上させるために、介護記録ソフトが欠かせません。
しかしどのソフトを選ぶかによって、現場の負担は大きく変わります。
一般的に、介護記録ソフトを選ぶ際には、「使いやすさ」「機能の充実度」「コスト」などが重視されますが、実際に導入・運用していくうえで、もうひとつ重要になるのは実はサポート体制の充実度です。
機能だけでなく、サポート体制が重要な理由
介護現場では、パソコンやタブレット、スマートフォン等の操作に慣れていない職員も多く、ソフトをスムーズに使いこなせないケースが多々あります。実際に、総務省が実施した調査によると、日本でデジタル化が進まない要因の第二位に「利用者のリテラシー問題」が上がっています。

参考:総務省|令和3年版 情報通信白書|デジタル化が進んでいない理由
(https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r03/html/nd111410.html#:~:text=%E7%B7%8F%E5%8B%99%E7%9C%81%E3%81%8C%E5%AE%9F%E6%96%BD%E3%81%97%E3%81%9F,%E5%8D%81%E5%88%86%E3%80%8D%EF%BC%8835.5%EF%BC%85%EF%BC%89%E3%80%81)
ソフトを導入することで、紙の記録作業が減り、業務の効率化や情報の一元管理が可能になりますが、導入時の研修が不十分だったり、トラブルが発生してもすぐに解決できなかったりすると、結局「使いこなせないソフト」となり、現場に負担をかけてしまいます。
そのため、介護記録ソフトを選ぶ際には、「機能」だけでなく、「サポート体制がしっかりしているかどうか」を必ず確認することが大切です。 次の章では、具体的に「選ばれるソフトのサポート3つの条件」について解説します。
介護記録ソフトのサポートに求められる3つのポイント
すぐに解決できるサポート体制
ソフトを導入している介護現場では、「入力ミスをした」「ソフトが動かない」などのトラブルが日常的に発生します。対応が遅いと業務が滞ってしまうため、すぐに相談できるサポート窓口があるかを確認しましょう。
✔ 電話・チャット・メール対応の充実
✔ 待たされずにすぐ回答が得られるか
✔ FAQやマニュアルが分かりやすいか
✔ 待たされずにすぐ回答が得られるか
✔ FAQやマニュアルが分かりやすいか
特に、電話やチャットで迅速に対応してもらえるソフトなら、現場の混乱を最小限に抑えられるので安心です。
現場に寄り添った使い方サポート
どれだけ高機能であっても、職員が使いこなせなければ意味がありません。導入後も、「使い方が分からない」を解決できるサポートがあるかが重要です。
✔ 導入時の研修・個別相談があるか
✔ 事業所の業務フローに合わせた設定支援があるか
✔ いつでも見返せる動画やマニュアルが整っているか
✔ 事業所の業務フローに合わせた設定支援があるか
✔ いつでも見返せる動画やマニュアルが整っているか
また、介護現場を理解した担当者がサポートしてくれるかどうかも大切なポイントです。
アップデートと長期的なサポート体制
介護業界は、法改正や制度変更が頻繁にあるため、最新のルールに対応できるソフトかどうかをチェックしましょう。
✔ 法改正や制度変更に迅速に対応するか
✔ 新機能の説明や研修がしっかりしているか
✔ 長期的に安心して使い続けられるか
✔ 新機能の説明や研修がしっかりしているか
✔ 長期的に安心して使い続けられるか
サポートが手厚いソフトなら、運用の負担が減り、現場の業務がスムーズに進みます。
サポートに関する、よくある課題
1. 初期導入時のサポートが不十分
ソフトを導入しても、初期設定や操作方法をしっかり教えてもらえないケースが多く見られます。簡単なマニュアルのみが提供されるだけで、現場の職員が戸惑ってしまうこともあるようです。結果として、「結局うまく使えない」「導入したのに活用できない」という状況になりがちです。2. サポート窓口に時間や回数の制限がある
「サポートは〇回まで無料」「対応時間が限られている」といった制限があると、必要なときに十分なサポートを受けられないことがあります。業務の合間に問い合わせをすることが多い介護現場では、「今すぐ聞きたいのに、受付時間が終わっていた」という状況は大きなストレスになってしまいます。3. 電話がつながらない、対応が遅い
介護ソフトの中には、月初めの請求業務が集中するタイミングにサポート窓口が混雑し、つながらなくなるケースがあります。特に、請求機能が含まれているソフトでは、この影響が大きく、「問い合わせてもなかなかつながらない」「サポートに時間がかかりすぎる」といった問題が発生しがちです。弊社ソフト「Care-wing」ならではの強みとメリット

弊社では、こうした課題を解決し、介護現場が安心して使い続けられるサポート体制を提供しています。
1. 導入後のインストラクター研修でスムーズに運用開始
導入時には、インストラクターによる操作研修を3つのセクション(初期設定研修、管理画面研修、アプリ研修)に分けて実施します。事業所の運用に合わせた具体的な説明を行うため、「導入したけど使い方が分からない」ということがありません。
2. リモート(遠隔)サポートで、実際の画面を見ながら解決
お電話でのサポートはもちろん、リモート(遠隔)サポートを無料で提供します。サポートスタッフが貴社の画面を直接確認しながら案内できるため、「説明だけでは分かりにくい」「実際の操作を見ながら解決したい」という要望にも対応できます。
3. 時間・回数制限なし!いつでも無料で相談可能
サポート窓口は時間制限・回数制限がありません。無料で何度でも安心して相談できるので、「問い合わせをためらってしまう」「サポート料金が気になる」といった不安がありません。
4. 月初でもスムーズにつながるサポート体制
導入後、運用に不明点があっても電話サポートやメールサポートで即時回答いたします。即時回答率は「99%」と非常に高く、請求期間である月初の混雑による「サポートに電話がつながらない」といった問題が発生しません。
どのタイミングでもスムーズに問い合わせができ、業務が止まることなく運用できます。
※弊社サポートの受付時間は、土日祝など休日を除いた、平日10:00~18:00です。
まとめ
介護記録ソフトは、導入後もスムーズに使い続けられるかが重要です。
「すぐに聞ける・すぐに解決できる」サポートがあることで、現場の混乱や負担を減らし、職員が本来の業務に集中することができます。
ソフト選びに迷った際は、価格や機能だけでなく、サポート体制を比較することが大切です。導入後の不安を解消し、安心して使い続けられるソフトを選びましょう。