NEW! NPO法人在宅応援花見丁様(熊本県)

利用者も印鑑レスのメリットを実感!業務効率化をしながら加算の要件をクリア!

課題
  • 業務効率化
  • 特定事業所加算の取得

導入企業様の情報

事業所名 NPOケアセンター花見丁 エリア/都道府県 熊本県
対応サービス 訪問介護・訪問型独自サービス 利用者人数 61名
ヘルパー人数 パート 8名 最高齢ヘルパーさんのご年齢 75歳

Care-wingのご導入前後のご状況について


ICT 導入のきっかけについて教えてください

以前より、介護職員処遇改善加算Ⅰの取得を目指していました。
他部署の通所介護事業の取得要件は揃っていましたが、訪問介護事業と足並みをそろえ、加算を取得したいと考えていました。
その頃、請求ソフト会社の営業の方から加算を取る方法を聞いたのがきっかけです。

Care-wingを選んだ理由について教えてください

現在使用している請求ソフトとの連携ができるためです。

Care-wingを導入するために準備したことはありますか?

前もって(半年くらいかけて)ヘルパーさん達に少しずつ情報を渡していました。
紙の書類提出が無くなることや、報連相がやりやすくなることなどのメリットと、スマートフォンでの操作があることの手間があることを伝えました。 スマートフォンはほぼ全員が使用し、LINEでの連絡を行っていたので、操作は簡単であることを伝えました。

実施記録についての使用状況はいかがですか?
Care-wingで記録が録れるようになるまでどのくらいかかりましたか?

ヘルパーさんはCare-wingでの記録を大体3か月程度でできるようになったと思います。
使い慣れてきて、記録が少し雑になってきた時は、ミーティングで細かく入力方法を注意をしています。
また、サービス提供責任者が皆さんの記録全て確認していて、記録の内容をケアマネに報告したり、担当者会議で報告していると伝えました。

加算取得について


加算のご取得については何か検討をされましたか?

導入当時、処遇改善加算Ⅰを取得したかったのですができてなかったので、早く取りたいと思っていました。
特定事業所加算は、指示と報告の部分がシステムを使わないと無理だったと思っていたので取得していませんでした。
Care-wingを導入してから、加算の要件を満たせるようになったため、処遇改善加算Ⅰと特定事業所加算Ⅱを同時に取りました。

Care-wingを利用したことでの変化について


利用者さんやそのご家族とのコミュニケーションに変化はありましたか?

利用者様からは、毎回印鑑を書類に押さなくてよくなったのは良いと言われます。
また、紙の記録はご家族が見ることが出来ましたが、Care-wingは希望者のみのメール送信なので、ご家族から不安や不満が出るか心配していました。
しかし、メールでの記録送信を希望される方は少なく、事業所が思っているほどご家族は記録に目を通していなかったのではないかと思っています。

Care-wingを利用したことで、時間は浮きましたか?

まず、シフトの作成時間は1/3くらいになりました。
次に、ヘルパーさんの記録確認や記録用紙の整理、ファイリングの時間が大幅に短縮されました。
そのほかにも、実績入力がボタン一つになり、簡単になりました。

浮いた時間はどんなことに使われるようになりましたか?

担当者会議や新規の受け入れに、余裕を持って対応できるようになりました。

Care-wingの機能について


Care-wingで便利だと思う機能は何ですか?

ヘルパーさんからは、前回の訪問内容がすぐに確認できるのが良いと思うとの声があり、利用者様からは、毎回印鑑を書類に押さなくて良くなったことを良いと言っていただけてます。

具体的な機能としては、介護内容を前もって入れられるところが便利です。変更があったらすぐに変えられるところも便利だと思っています。

さいごに


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Care-wingの導入に躊躇されている方へ一言お願いいたします

慣れてきたら、仕事が楽になります。書類整理に追われることが無くなります。
私もまだ完璧に使いこなせているわけではありませんが、私にできるので、誰でもできると思います。

Care-wing導入前後の比較表







※掲載内容はインタビュー時の情報になります。

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