日本政策金融公庫から7,000万円の調達を実施

日本政策金融公庫から7,000万円の調達を実施

~長期的な資金を確保し、人員・サービス強化から積極的な事業拡大を図る~

 
株式会社ロジック(本社:石川県金沢市、代表取締役:和田森 久志、以下「当社」という)は、株式会社日本政策金融公庫(本社:東京都千代田区、代表取締役総裁:細川興一、以下「日本公庫」という)の特別融資制度「新事業育成資金」を活用した7,000万円の調達を実施したことをお知らせします。

日本公庫の「新事業育成資金」は、高い成長性が見込まれる新事業に取り組む中小企業を支援するための特別融資制度です。同制度では、融資と同時に日本公庫が新株予約権を取得し、株式公開を目指す中小企業者の必要な資金を無担保で供給できる「新株予約権付融資」のほか、中小企業者の財務体質の強化を図るために資本性資金を無担保・無保証で供給する「資本性ローン」も取扱っており、本件では両制度を組み合わせて適用しています。
 

 

<借入の背景>

当社では、2012年より介護事業所向け業務効率支援システム「Care-wing(介護の翼)」の開発を行ってまいり、現在全国600超の事業所にて導入いただいております。

2017年春より「Care-wing(介護の翼)」の開発(IoT)・販売強化及び、介護施設向け新商品のリリース予定です。また、中長期的にも、AI・ブロックチェーンを用いて「Care-wing(介護の翼)」により収集したデータ活用・連携に関する研究開発の継続を計画しており、これらの投資によって、日本政策金融公庫の新事業育成資金制度が期待するような高い成長を目指しております。

2015年10月に実行したシードラウンド、及び今回の資金調達により当社の財務基盤は安定しており、より機動的に投資を行うことで事業成長を加速させるため、今回の調達を実施することにいたしました。
 
 

<介護事業所向け業務支援システム「Care-wing(介護の翼)」について>

『Care-wing』は介護事業所の声から生まれ、6年間継続的に現場使用感を追求してまいりました。介護現場の「ペーパーレス化」による業務効率UPと同時に「見える化・DB化」をNFC(※1)と耐タンパー性ICタグ(※2)を組み合わせることで実現したサービスであり、

➀スマートフォンに不慣れな高齢ヘルパーでも簡単に利用できる
(スマートフォンをICタグにかざすだけの簡単操作。入力情報を極限まで削減)

➁個人情報を安全に管理することができる
(個人情報はクラウド上で管理され、スマートフォン端末にはデータが残されず、画面キャプチャも不可)

等の特徴を有しております。
(※1)Near Field Communicationの略で、触れるだけで機器認証を行い、無線通信ができる機能
(※2)容易に外部からの読み取りができないよう防護策が講じられたICタグのことを指し、当社では一度剥がすとデータが破損するICタグを採用している

現在の訪問・サ高住向けサービスに加え、施設向け(有料老人ホーム・デイサービス・小規模多機能等)新商品をリリース予定です。

また、Care-wingにより収集したデータ活用に向けたAI、地域包括ケア(他職種連携)に向けたブロックチェーンなどの研究も外部機関と連携し、継続的に実施しております。
 
 

<会社概要>

会 社 名  株式会社ロジック
代表取締役  和田森 久志
設   立  1995年4月26日
本社所在地  石川県金沢市新保本3丁目21番地
       (東京オフィス) 東京都千代田区紀尾井町3番12号 紀尾井町ビル6階
資 本 金  1億609万3千円
事 業 内 容  介護事業所向け支援システム「Care-wing(介護の翼)」の企画・開発・販売
ホームページ https://logic-is.co.jp/
 
 

<本件に関するお問い合わせ>

・経営企画室:福島
・電話:03-3230-1116
・email:info@logic-is.co.jp

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