「Care-wing 介護の翼」が2019年のIT導入補助金対象に認定

株式会社ロジック(石川県金沢市、代表取締役:和田森 久志、以下「当社」という)は経済産業省が推進する「サービス等生産性向上IT導入支援事業(通称:IT導入補助金)」の対象サービスに介護・看護事業所向け支援システム「Care-wing 介護の翼」が、2017年、2018年に引き続き本年も認定されたことを発表いたします。
この制度を活用して「Care-wing 介護の翼」を新規で導入いただたく場合、最大でシステム導入費用の1/2(上限額:150万円未満、下限額:40万円以上)の補助金を受けることができます。

【「IT導入補助金」について】

経済産業省:IT導入補助金サイト
経済産業省が中小企業や小規模事業者の生産性を向上させることを目的に、ITツールを導入する経費の一部を補助する制度です。
本補助金を利用して「Care-wing 介護の翼」を新規導入いただく事業所様には、導入研修サポートまで含めた特別な運用支援パッケージをご用意しております。
詳細なご案内をご希望の方はお問い合わせください。
お問い合わせ

【スケジュール】

一次公募交付申請期間2019年5月27日(月)~2019年6月12日(水)受付終了
一次公募交付決定日2019年6月26日(水)<予定>
二次公募交付申請期間2019年7月中旬開始予定
二次公募交付決定日2019年9月上旬<予定>

【Care-wing 介護の翼について】

「Care-wing 介護の翼」は、従来介護職員が紙で記録していた介護記録を、NFC*1とICタグ認証の採用により、スマートフォンやタブレット端末を使用して完全ペーパーレス化を実現するクラウドシステムです。利用者の居室に設置されたICタグを読み取ることで介護サービスの開始と終了時間を正確に記録することができ、介護請求データの入力や記録との整合性チェックに要する時間を大幅に削減し、介護現場の業務省力化に貢献しています。
2018年1月にはオリックス・リビング株式会社と共同開発した住宅型有料老人ホームおよびサービス付き高齢者向け住宅に対応した施設版オプションをリリースしました。

*1 NFC ・・・Near Field Communicationの略称。13.56 MHzの周波数を利用する通信距離10cm程度の近距離無線通信技術で、非接触ICカードの通信および 機器間相互通信が可能。

【こんな方にオススメ】

・請求ダブルチェックが大変
・シフト管理と連絡でミスが連発
・介護記録の転機が手間
・不正請求や実地指導対応が心配
・特定事業所加算の「指示・報告」の記録・保管が大変
その悩み、Care-wingで解決できます。まずはお問い合わせ下さい!

【お問い合わせ先】

問い合わせ先:株式会社ロジック 東京支店
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-12紀尾井町ビル6階
TEL:03-3230-1116 / FAX:03-3230-1117 

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